クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
このページは クリエイティブ・コモンズ 表示 - 非営利 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。

重要なお知らせ(学生の皆様向け)

[カレンダーツール]

Google Calendarとの連携については「TACTのカレンダーツールを自分のGoogle Calendarに反映させたい」をご確認ください.

[課題ツール/小テストツール]

課題や小テストの一覧や締切などを確認できる Comfortable Sakai(ブラウザ拡張機能)を導入可能です.導入方法はこちらをご参照ください.

よくある質問と回答(学生の皆様向け)

よくお寄せいただく質問と,その回答についてご覧いただけます.設問をクリックすると回答が表示されます. その他の質問がございましたら,下記記載のメールアドレスにご連絡ください.

ログインの不具合

TACTにログインできない

TACTのログインには,東海国立大学機構の統合認証を用いますので機構アカウントが必要です.トップページ右上の Login (THERS account) をクリックして,ご自身の機構アカウントおよびパスワードを使ってログインしてください.ログインできない場合は,機構アカウントに関する問合せフォーム より,お問い合わせください.

「TACTトップページ右上の Login (THERS account) ボタンからログインしてください」というメッセージが表示されログインすることができない

こちらのページをご確認ください。

講義サイトについて

履修講義が表示されない/表示可能な講義を整理したい

TACTに表示されるタブの上限が25であるため,講義サイトが作成されていても表示されないことが考えられます.

受講中の講義サイトはすべて「メンバーシップ」ページの[参加中の講義サイト]で確認できます. ここから受講していたサイトが消えている場合は,授業担当教員に再度登録申請をしてください.

  • タブに表示する講義を取捨選択する方法
  • タブに表示される講義サイトは編集できます.右上の「講義サイト一覧(ユーザ名の左の四角形のアイコン)」→[お気に入りの整理]で調整してください.

    1. 過去の授業サイトを非表示する(★をクリックして白くする)
    2. 表示させたい授業を上のほうに移動する(表示したい授業をドラッグ)

  • 過年度のタブを講義サイト一覧から除外する方法
  • 過年度のタブを一括して非表示にしたい場合は, 画面右上に表示されている自身のユーザ名をクリックし, 「設定」→[サイト]より[サイトドローワーから非表示]の部分で チェックを入れるとまとめて「講義サイト一覧」から除外することが可能です.

    ※なお、講義タブを非表示にするために,講義サイトの参加を解除する必要はありません. 担当教員が提出物等にアクセスできなくなりますので,「メンバーシップ」ページでの参加解除は,履修を取り下げた場合のみにしてください.

    上記を確認しても解決しない場合は,TACT担当までお問い合わせください.

    講義サイトに登録してほしい

    履修登録を行った授業については,学務システム‐TACT間の同期処理によって, TACTの各講義サイトにメンバーとして自動的に反映されます(履修の取り消しも同様です).

    ただし,履修登録の修正については,TACTに反映されるタイミングが学務の作業スケジュールに 依存するため,教務課へ確認の上,授業に差し支える場合は,担当教員にTACTの講義サイトへの メンバー追加をご依頼ください.

    また,聴講など正規の履修でない場合には,個別に担当教員にメンバー追加を依頼するか, ご所属の教務担当・教養教育院にご相談ください.

    誤って講義の参加を解除してしまった

    全学生に開放されている授業以外で参加解除をした場合は,担当教員に再登録をご依頼ください. その授業が全学生向けに開講されている場合,「メンバーシップ」ページの[参加可能な講義サイト]から再度参加できます.

    誤った講義を登録してしまったので参加を解除したい

    「メンバーシップ」のページの[参加中の講義サイト]から参加解除が可能です.

    講義サイトはいつまで閲覧できるのか

    TACTに作成された講義サイトについては,年度が変わっても前年度までの講義サイトは削除されずに残るので閲覧可能です.
    また,各講義サイトの受講者は,機構アカウントが離籍状態になるまで過去に受講した講義サイトを閲覧できます.そのため,3月で卒業する学部生は,卒業年度内であれば過去の講義サイトを閲覧可能です.
    大学院に内部進学する学生であれば同一の機構アカウントが引き継がれるため,進学後も学部生の間に受講した講義サイトを閲覧できます.

    講義サイトは,ログイン後の画面右上に表示される「講義サイト一覧」から確認できます.ただし,表示可能なタブの上限数は25であるため,「履修講義が表示されない/表示可能な講義を整理したい」をご確認いただき,表示する講義サイトの調整を適宜行ってください.

    ★名古屋大学教職員・学生のみなさまへ
    2020〜2022年度にご利用いただいたNUCTについては,当面規模を縮小して運用を継続いたしますので,NUCTの講義サイトを参照したい場合は,下記URLからアクセスしてください(運用停止時期は未定.閲覧のみ可).
    https://ct.nagoya-u.ac.jp/portal/

    お知らせツール/メッセージツール

    メッセージツールで転送設定してもメールが届かない

    メッセージツールで転送設定してもメールが届きません」をご参照ください.

    リソースツール

    リソース内のパスワード付きPDFを事前にダウンロードしたい

    リソース内のパスワード付きPDFをクリックするとダウンロードする前にパスワードの入力が必要となります. パスワード付きPDFを事前にダウンロードしておくには,リソース内のPDFを右クリックし,「名前をつけてリンク先を保存」等を選択することで可能です.

    TACT内の動画がダウンロードできない

    使用するデバイスやブラウザを変えてダウンロードできるかお試しください. リンク先が NUSS の場合は,共有設定の有効期限が切れてしまっている可能性もありますので, 上記対応後もダウンロードがうまく行かない場合は,担当の先生に共有設定についてご確認いただくようご依頼ください.

    課題ツール

    保存された課題のドラフトを編集できない

    課題の締め切り設定によっては,ドラフトとして保存した課題を編集できなくなります.特に,再提出可能な課題を提出する際に起こりやすい現象です.

    この問題が発生した際は,授業担当教員に連絡を取り,問題の生じている課題の締め切り設定を確認するようにお伝えください.特に,課題全体の設定での[再提出 最終受理日時]や,個別の採点画面で再提出を許可した際の[最終受理日時]の設定が誤っていないかを確認する必要があります.

    複数課題を同時に開いた場合に意図しない課題に対して提出されてしまう

    同一講義サイトにおいて複数課題を同時に(同一ブラウザの複数タブで)開いた場合,最後に開いた課題に対して提出されるため注意してください. なお,異なる講義サイトで複数課題を同時に開いた場合に同様の問題が発生することは確認できておりません.

    複数課題を同時に開きたい場合は安全のため異なるブラウザをご利用ください.

    TA(Teaching Assistant)ロールでの利用

    TAとして課題の採点を行う際に問題が発生する

    ①「課題」→[課題一覧]→[提出物を表示]で「受講者が見つかりませんでした」と表示される

    • 「課題」内で Teaching Assistant ロールに以下の権限が全て付与されているか,担当教員にご確認ください.
    •   - 講義サイト内の全グループに対して同じ権限を付与
        - 課題の閲覧
        - 課題の編集
        - 提出物の採点

    ②成績簿をクリックするとエラーが表示される

    • 「成績簿」内の[採点者権限]で TA の学生に採点権限が付与されているかどうか,担当教員にご確認ください.

    以上の設定が正しくなされているにもかかわらず採点作業を行えない場合は,お問い合わせください.

    その他

    自分の課題や小テストの締切を一覧できるようにしてほしい

    スケジュールはTACTのホーム画面に表示され,現在受講している講義の課題や小テストの締切がまとめて表示されます.

    講義サイトにカレンダーツールが表示されていない場合は,該当する講義の担当教員にカレンダーツールを追加するようにお問い合わせください.

    ※特定のサイトの締切が表示されない場合,そのサイトのカレンダーがご自身のものに反映されていない可能性がございます. その場合,[ホーム]>[カレンダー]>[内部カレンダーをマージ]をクリックしてください.
    一覧の右側に「カレンダーを公開」というチェックボックスがありますので,カレンダーに締切が表示されないサイトにチェックが入っているかをご確認ください.このチェックが入っていない場合,カレンダーに締切日時等が表示されなくなります.

    ※サイト内の一部の課題や小テストの締切のみが表示されない場合,担当教員の側でそのように設定している可能性がございます.一度,担当教員までご確認ください.

    TACTのカレンダーツールを自分のGoogle Calendarに反映させたい

    TACT内のカレンダーをご自分のGoogle Calendarに反映させることができます.手順は以下の通りです.

    1. TACTの「カレンダー」を開く
    2. [公開(プライベート)]を選択する
    3. 「生成」を選択し、「代わりに,このリンクをWebベースかデスクトップのカレンダークライアントにコピー&ペーストします」の下に表示されるURLをコピーする
    4. パソコンのWebブラウザからGoogle Calendarにアクセスする
    5. [他のカレンダー]の右にある[+]から[URLで追加]を選択する
    6. 3.でコピーしたURLを貼り付け,カレンダーを追加する
    7. [他のカレンダー]の[+]を押す [URLで追加]を押す
    <注意点>
  • 設定を間違えると,他の誰もがカレンダーを閲覧できるようになってしまいます
  • TACTカレンダーの内容がGoogle Calendarに反映されるまで,最大24時間かかります
  • リソースや課題が表示されないなど,講義サイト内の機能に使えないものがある

    授業担当教員の設定上,そのようになっている場合がありますので,まずは授業担当教員に相談してください.

    また,一部のOSやWebブラウザ上では,TACTが正常に動作しない場合があります. TACTの不具合が疑われる場合は,一度他のWebブラウザ(Google ChromeやFirefoxなど)や OSでも同様の問題が生じるかをご確認ください.

    授業担当教員側の設定以外の原因でTACTに使えない機能があった際には,お問い合わせ先までご連絡ください. その際,ご使用のOSとWebブラウザの種類,およびこれらのバージョンをお伝えください.

    お問い合わせ(学生の皆様向け)

    問い合わせが集中しておりますので,まずは各授業の担当教員や教務にお問い合わせください.

    上記でも解決が難しいようでしたら,tact-lms_help [at] g.thers.ac.jp までお問い合わせください.

    お問い合わせ(その他)

    機構アカウント, MS365, Teams, 機構メールについて

    名古屋大学の学生の皆様

    • VPN, サイトライセンス, その他の相談について
      ITヘルプデスク(名古屋大学情報環境部 Q&A SYSTEM)